日本人のメキシコ渡航にビザは必要ですか?
不要です。日本とメキシコの査証免除取極により、日本人は観光や商用でビザなしで最長180日滞在できますが、実際の滞在日数は入国審査官が決めます。復路のEチケット、滞在先の住所、滞在日程表をすぐに示せるよう準備しておきましょう。
2026年10月27日に政府の公式情報で確認しました。
- 観光目的のビザ
- 不要
- 滞在できる期間
- 最長180日
観光目的の訪問のビザ規則
外務省の海外安全ホームページ(2026年2月9日更新)は、「日本・メキシコ間の査証免除取極により、日本国籍者がメキシコに観光、商用等(報酬を受ける活動を除く)を目的として滞在(180日以内)する場合、査証は免除されます」としています。
メキシコ外務省(SRE)も、180日を超えない滞在についてビザなしで訪問できる国に日本を挙げています。
滞在できる期間
上限は180日で、メキシコの国立移民庁(INM)はこれを超えられないとしています。外務省は「必ずしも180日の許可が与えられるとは限りません」としており、これより短い日数になることもあります。
外務省によると、「査証免除で入国した場合は、その期間(180日)は延長できません」。与えられた日数内で旅行を計画してください。
準備しておくもの
- 滞在期間中ずっと有効なパスポート。外務省は残存有効期間の最低限を示しておらず、メキシコの領事館もメキシコは最低残存期間を求めていないとしています。
- 求められたときに示せる書類。外務省は、復路のEチケット、滞在先住所、滞在日程表、招聘レターと、滞在中の生活費を賄えることを示すものを挙げています。金額の記載はありません。
- キンタナ・ロー州(カンクン、トゥルムとその周辺)を訪れる場合:州のVISITAX。公式サイトによると、すべての外国人観光客に支払い義務があります。現在の金額は公式情報源で確認できませんでした。
入国フォーム
メキシコの公式の入国フォームは「Forma Migratoria Múltiple electrónica(FMME)」で、陸路で入国する場合はオンラインフォームが必須です。外務省によると、陸路での入国にはFMM、その手数料の支払い、税関申告が必要です。また、FMMdのアカウントを作成し、入国から60日以内にフォームを印刷する方法も説明しています。当サイトのメキシコのフォームのページから公式フォームにアクセスできます。
最近の変更と今後の変更
- 2025年12月18日、キンタナ・ロー州政府はVISITAXの徴収方法を見直していること、また税はホテルなどの宿泊施設を通じて徴収されないことを発表しました。確認時点では、新しい金額や開始日は発表されていませんでした。
よくある質問
- 日本人はメキシコに行くのにビザが必要ですか?
- 不要です。外務省によると、日本・メキシコ間の査証免除取極により、報酬を受ける活動をしない観光、商用等の180日以内の滞在には査証は不要です。
- 180日を超えて滞在を延長できますか?
- できません。外務省によると、査証免除で入国した場合は、その期間(180日)は延長できません。
- 自動的に180日もらえますか?
- いいえ。外務省は、必ずしも180日の許可が与えられるとは限らないとしています。滞在日数は入国時に審査官が決めます。
- どんな書類を持っていけばよいですか?
- 外務省は、復路のEチケット、滞在先住所、滞在日程表、招聘レターと、滞在中の生活費を賄えることを示すものを挙げています。
入国条件は予告なく変更されることがあり、最終的な判断は入国審査官が行います。渡航前にメキシコの公式入国管理ウェブサイト、またはご自身の国の政府の渡航情報をご確認ください。
公式情報源
このページの情報はすべて、これらの政府ページと公式の渡航情報に基づいています。